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一級建築士事務所 赤沼政志建築設計室 「業務報告!」

住宅、診療所を多く手掛ける仙台の一級建築士事務所です。 建築設計業務を通しての喜怒哀楽を綴ります。

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木工事・内部造作・・・

着々と内部造作が仕上がっていきます。

ニッチ、スリットは光と影のアクセントを表現し、目線を集める
空間の象徴となります。

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  1. 2010/06/29(火) 21:29:14|
  2. 竣工「双葉ヶ丘の家」監理
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住設機器設置・・・

住設機器の設置。

造付オーダーと既製品の選択、メーカーや商品の確認、承認を経て
最終的な金額調整の末、納品設置・・・

各室収納棚の設置を施主と共に最終確認。
使い勝手の奥行きや高さに至るまで現場で確認。

バルコニー廻りの施工、外壁下地施工まで進む・・・

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  1. 2010/06/22(火) 22:34:46|
  2. 竣工「双葉ヶ丘の家」監理
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読者の声・・・

「アンケート記入につき、もれなく図書カードプレゼント」につられ、記入・・・
「最近の建築界において感じていることなんでも記入ください」の欄に思い当たるまま・・・

日経アーキテクチュア 2010 6-14に読者の声として掲載されました。
もう、どんなことを書いたのか忘れかけていましたが・・・

改めて読み直してみると、我ながらどうも言葉足らずで偏屈な意見にツッコミたくなります。

要は・・・長期優良住宅や住宅板エコポイントの施策はすばらしい理念の施策です・・・

ただし、その本質的な理念(耐震・環境負荷低減・維持管理・住宅履歴整備までにわたる良質な住宅資産のストック)
を理解し、周知・啓発すべきことが重要であるのに対してその性能や目的の情報よりも助成金・減税などのおトクで合理的な購買意欲をバックアップする情報が独り歩きしていると感じることがある、ということなんです。

住宅メーカーの営業マンはいくらくらいの助成金と減税メリットがあるかは説明できても性能的、本質的メリットが説明できているだろうか・・・

僕のクライアントにも「長期優良住宅だと助成金もらえるらしいけど、うちはどうなの・・・」という質問があって、
その時点で見積もり金額が厳しく、VE案を検討中で要望とその設計内容の優先順位を整理している矢先のことだったので、長期優良住宅がこれからのスタンダードとしての啓発的な理念であり、住まい手の理念との合致が重要であることをお話しさせていただいている。

チラシや看板に「長期優良住宅対応!」なんて掲げていたりする業界に対して、だから何?という見方になる・・・
お上からお墨付きの助成金施工の枠もらってるよ~っていう意味だろうが、そもそも技術的にも対応できるのはあたりまえで、その基準をいかにコンセプトとして建て主と共有できるか、または認定を受けるか受けないのか、さらには長期優良住宅の認定基準に該当しない、「長期に優良な住宅づくり」を常に意識している僕らの理念はナンセンスなのか・・・
なんてへそまがりな理屈も言いたくなる。

国がある一定水準の性能や理念を努力目標として掲げることは素晴らしいことだと思う。

でも、住宅の付加価値の原点は納得と愛着という建て主の意思が原点であり、それは助成金や減税によって得られるものではないはずだと思うんです。

当然、理念の合致があれば積極的に取り組むべきだし、もらえるものはもらいますけどね・・・

やっぱり、僕はひねくれてますかね?

  1. 2010/06/17(木) 20:11:08|
  2. 出来事を通じて考えた事
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木工事・造作工事・・・

土壇場になってからの電気配線変更・・・

ニッチ、棚の追加、変更・・・

変更指示と現場進行のタイミング判断、そして最終確認と承認の段取り調整が重要です。

明確な工事金額の増減チェックのもと想定範囲内での予算でさらに良い住宅とするため、
設計事務所、工務店共に知恵を出し合いプロジェクト進んでいきます。

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  1. 2010/06/16(水) 23:33:28|
  2. 竣工「双葉ヶ丘の家」監理
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銀行に来てもらう・・・・

銀行への融資申し込みに際して・・・

銀行さんに来ていただき、本申し込みの書類を目の前で説明いただき、必要書類もチェックしてもらう。

銀行に依っても金利、商品とその条件は多様につき詳細な説明をしていただいた。

ここの銀行さんは担当の方の予定次第だが、日曜日でもお客様の自宅へ来ていただき、丁寧な説明、応対をしてくれるため、僕は建て主さんの民間融資相談をよくお願いしている経緯もある。

なんとか手続きもスムーズに進みそうで、建て主と共にホッとした。

今回は施主の自己資金にもとづき工事が進めることができ、引き渡し翌月から支払いが始まるタイミングを狙っての
申し込みのため、銀行の仮審査有効期限ギリギリで話を具体的に進めるという段取りをとっていたのでした。

  1. 2010/06/13(日) 11:49:28|
  2. 竣工「双葉ヶ丘の家」監理
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あれも、これも・・・

朝、事務所へ来てまずは今日の予定確認・・・

午前中は寺院の改修・増築の打ち合わせ。

午後から土木事務所にて協議。

夕方、事務所へ戻りビル内診療(テナント診療)の歯科医院計画図を作成。

アウトラインが決まったところで、住宅のプラン・・・

あ、今から明日の研修会議資料をつくらねば・・・

なーんか久々に密度の濃い1日・・・
  1. 2010/06/11(金) 23:44:22|
  2. 依頼からの流れ
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娘の誕生日・・・6月9日

僕の愛する長女が10歳の誕生日を迎えました。

友人が12人程お祝いに来てくれました。

僕なんかよりづっと人気があるようです・・・

娘達の笑顔を見ていると、この上なく幸せです。

今まで独占していた親の愛情を、生まれて半年になる妹に嫉妬するのはせつないけど・・・

誕生日おめでとう
  1. 2010/06/09(水) 23:13:56|
  2. 家族の肖像
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内装下地・・・

電気配線もおおよそ完了・・・

下地のボードが貼られ、空間が一層整ってきた。

木工事造作も佳境・・・

階段の段板もできあがり、変更を重ねての階段手摺もこれから最終デザインを確定することになっている・・・

前提の設計に対してスケール感、体感目線によって棚やニッチ等の造作も改めて最終確認・検証をする。

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  1. 2010/06/08(火) 23:00:26|
  2. 竣工「双葉ヶ丘の家」監理
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適正規模・・・

僕の知るところ、住宅の計画規模に計画学的な基準はない・・・

建築計画のテキストには事務所・学校・病院・医療施設などの適正規模がかかれているし、用途に応じた法律上の規定もあったりする。

しかし・・・住宅って・・・採光、換気や階段、天井高などの環境や安全基準はあっても規模の基準はあくまでも建築主のプライベート・スケールによるもの。

狭小住宅だろうが、どんなに広かろうが住む人のライフスタイルを素直に反映することになる。

部屋の利用率が高く、家庭内の人口密度が高いほど家庭内のコミュニケーションが図られ、その環境をより快適に、合理性を追求するコンパクトなプランほど空間提案の質とそのコンセプトの確立が期待される。

だからこそ建築設計者は規模(部屋数や帖数)をパズルでつくるのではなく、必要な空間の判断と提案を模索する。

よく打ち合わせ中に出る話題で、話合われるのが和室の必要性と帖数、子供室のありかたと大きさ、収納面積の確保である・・・
しっかりと相互に共感し、納得できるまで語り合いましょう。家族の未来へつづく笑顔のために。


え、住宅メーカーの営業マンに「1人10坪位が目安ですから4人家族は40坪の計画になります。」って言われました?
 まぁ、それに越したことはない理想的な規模なんでしょうか・・・(苦笑)
  1. 2010/06/03(木) 23:16:53|
  2. 住宅建築
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  4. | コメント:0

断熱材・木工事造作施工・・・

現場は外部サッシがすべて入り、断熱材を施工中・・・

ロールタイプの断熱材は、たるみや押し込みなどのムラに注意しなければならない。

さらには階段を受ける骨組(ササラ桁)の施工と段板を窓枠兼用のつくりのため寸法を再確認・・・

電気配線もおおよそ施工が進んだが、1箇所埋め込み型照明・ベースライトが梁に当たって埋め込み深さが確保できないことが判明・・・

照明器具の選定を再検討・・・設計のチェック不備でした・・・反省

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  1. 2010/06/01(火) 22:14:31|
  2. 竣工「双葉ヶ丘の家」監理
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プロフィール

代表 赤沼政志

Author:代表 赤沼政志
一級建築士事務所
赤沼政志建築設計室

仙台市泉区南光台4丁目  
5-2  サンパルコ201号
TEL022-796-0801
FAX022-796-0802


(略歴)
1967:岩手県花巻市出身
1985:専修大学北上
高等学校建築科卒業
(ラグビー部所属)
1989:東北工業大学
工学部 建築学科卒業
(ラグビー部所属)
1998:事務所開設


(趣味)
 小型船舶操縦
 模型作り
 カクテル作り


(音楽)
 VIKTOR LAZLO
 ANITA BAKER
 CARL ANDERSON
 DAN FOGELBERG
 MICHAEL SCHENKER

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